炭火のような生き方

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また議員の不倫が出た

headlines.yahoo.co.jp

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こんにちは。不倫に意味を感じない火力不足です。

 

今度は今井絵理子議員が不倫をしたという報道があり、本人も言動から認めています。ただし、本人曰く、略奪不倫では断じてないとのことです。

議員というのはどうしてこんなに不祥事が多いのでしょうか。

 

参考記事 

karyokuhusoku.hatenablog.com

 

 

そこで、今回は不倫に焦点を当て、今井絵理子議員が今後どうなるかを考えることを目的とします。

 

 目次

・不倫は本当に多いのか

・許されるタイプかどうか

・そもそも略奪不倫って?

・まとめ

 

・不倫は本当に多いのか

わかりやすい不祥事として報道されやすい点、一般的な職種の人間と異なる点から、印象に残りやすいということはあるでしょう。だとしても、「イクメン」宮崎議員の失態が消えぬうちにこうして明るみに出ているということで絶対数自体は多そうです。もっとも、不倫の数なんて公式の統計をとれるはずがないのでわかりかねますが…。

やはり不倫したくなるくらい議員というのはストレスフルな業務なのでしょうか。それとも、性獣たちが集うのが議員なのでしょうか。あるいは、秘密を貫けず脇が甘いだけなのでしょうか。とにかく目立ちますね。

 

・許されるタイプかどうか

近年の不倫は「子供を自分の味方として引き入れているか」つまり、ちゃんと子供の面倒を見ているかどうかが不倫したのちの評価に大きく影響します。夫の心情はほぼ勘案されません。その点、今井絵理子議員はシングルマザーなので、純粋に子供の面倒を見ていたかどうかが争点になります[1]

しかし、ここで問題になるのが、今井絵理子議員の長男が聴覚障害を抱えており、氏が一種そうした境遇を武器に政界進出を果たした議員であるという問題です。本人にその意図がたとえ一切なかったとしても、「子供をダシにした」という批判は免れ得ないでしょう。そして今回の件が重なり、余計にそうした勘繰りは燃え上がります。子供の面倒は見ていても、子供を利用していると世間でアウト判定になるのか、はどちらに転ぶか正直わかりません。権力や党イメージに関わる部分もあるので、速やかに粛清されるとは思いますがね。

 

・そもそも略奪不倫って?

そもそも略奪不倫という言葉自体今回の件で初めて使用された言葉と表現しても過言ではありません。「略奪婚」という言葉はありますが、その過程にあるのが不倫であり、不倫自体が略奪といえるかもしれません。要するに、目を引きたいがために極端な言葉遣いを(いつも通り)週刊誌がしているだけで、不倫は不倫なんですよね。

いずれにしても、法律上の妻帯者を相手にしている以上どうあがいても不倫であり、腋が甘すぎたといえるでしょう。

 

・まとめ

非常に遺憾ながら女性が(相対的に)輝きすぎているので、もっと優秀な女性の登用に期待しましょうか。おそらく今回の件で辞職に至ると思います。

早く優秀な女性に政界進出して頂いて、蓮舫やら福島瑞穂なら稲田朋美やら駆逐してほしいんですがね。

 

[1] http://open.mixi.jp/user/5173933/diary/1941937582 を参考

芸能界の不倫事情とそれに伴う復帰から、不倫の容認度を分析した記事です。