炭火のような生き方

生き方に悩む人のためのブログ

気の緩みというよりストレスコントロールの問題

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こんにちは。ストレス回避を目指す火力不足です。

 

豊田議員によるパワハラ発言に加え、今度は不倫問題が起こっております。

 

一般的には、当選回数が2度目となり、覚えることも少なくなった結果初心が薄れ気が緩み、不祥事を起こしやすくなるという「魔の2回生」たる言葉もあるようです。

 

しかし、気の緩みだけではなかなか説明がつかないほど、不祥事というか怠慢ともいえる出来事が起こっております。気の緩みそうな場面で我慢し、忍耐を重ね輝かしい経歴を積み重ねた人間がつく職種なので、気が緩みやすい怠慢な人間ばかりが選ばれているというのはどうにも信じがたいんですね。

 

そこで、本日はなぜ不祥事が起こるのかのメカニズムを解明することを目的とします。

 

 

目次

・仕事のストレス

・メディアの餌になりやすい

・印象の残りやすさ

・まとめ

 

・仕事のストレス

そもそも、議員になるのはどういう人間なのでしょうか?言い方は悪いですが、私の主観では、自分の正義を曲げない人間ひいては自己顕示欲が強い人間がなるものだと思います。時には周囲からいろいろな罵詈雑言を受けるでしょうし、自分自身の粗をつぶさに探される職業だといえるでしょう。繊細な方はまずなれないでしょう。

ただ、そのようないい意味で鈍感で軸を持っている人間でも、他者に当たり散らしたり異性に手を出したりするわけですから、やはり仕事の内容自体がストレスであるか、さらされる環境がよほどのストレスであると考えるのが妥当だと思います。

よって、ブラック企業に入った人間が否定によって無能化するのと同様、おかしな人間が議員になるのではなく、議員になるとおかしくなるという逆の因果関係が存在するのではないでしょうか。勿論、自己顕示欲の強さや自己評価の高さが「自分は大丈夫だろう」といった慢心に繋がっている可能性も否定できません。

 

・メディアの餌になりやすい

日本人は特に、他者の成功よりも失敗に食いつく傾向があります。そして、ある程度権力のある人間が失脚するのは、女性問題・失言・金銭の偽装の3大要素です。実際の例では、宮崎・稲田・山尾で調べればすぐヒットしますね。

このうち、女性問題のみは少し特殊で、女性の男性問題はあまり問題になりません。メディアの対応を見る限り、子供さえちゃんと育てていれば女性側の不倫はもう不問になる時代が来ているのではないでしょうか。一方で、女性の場合は能力そのものを疑われるケースが多いですね。優秀な女性がたくさんいらっしゃるはずなのに、なぜかその成果はなかなか目に見えるところに現れません。むしろ、能力が不足しているのに活躍を期待されてと登用されてしまい、誰も得しない惨状を招くことのほうが多いですね。例えば、2回生ではありませんが、現防衛大臣様、稲田朋美は典型的な例といえるでしょう。なんかあの人隠れ蓑にして裏で別の大きな策を進めているために意図的に無能を演じているのでは?という雑な陰謀論が立てられるほど頻繁に緩慢さを見せ、泣き、逃げています。

少し話が逸れましたが、残りの二つと男性の不倫はいかにも失敗です。明確に証拠として突き付けられ、言い逃れのできないものであり、メディアの格好の的になりやすいのが一因かなと思います。

 

・印象の残りやすさ

そして、莫大な成功を除けば、大抵失敗の記憶の方が残ります。また、上記のようなバイアスもかかり、余計に失敗が多い印象が残ります。成功というか、全うに務めても決してニュースにはなりませんよね。それが当然だと皆縛りあっているからです。

そして、失敗ばかりを知り、不祥事ばかりという印象を強く抱くのだと思います。ただ、ヒトとカネを掌握できることから、支配欲をそそられる凡人が不祥事に踏み切る可能性は他の職よりは高いと思いますね。

 

・まとめ

実際相当ストレスのたまる仕事でしょうし、そうでもしないとやってられないという思いはあると思います。コントロールしてほしいところですね。

とはいえ、ストレスを含めても、ピンクモンスターこと豊田は頭おかしいと思いますがね…。攻撃することで防御する生き方しかできなかったんでしょうね。