炭火生存日記

しぶとく生きるためのブログ

マウスで昼夜逆転の影響を検討する意義

headlines.yahoo.co.jp

 

こんにちは。火力不足です。

 

マウスに昼夜逆転したシフトを強いると、体内時計の乱れから死亡率が上昇することが明らかになったそうです。この研究から、死亡率に影響しないシフトづくりが模索できる可能性もあるそうです。

 

一見、人間でも至極当然のことのように思えます。確かに、人間で同様のことを行っても類似した結果は見られると思います。しかしながら、だからと言って「わざわざやらなくてもよいのでは?」や「知ってた」という反応については個人的には異議があります。

 

本日は、こうした一見当たり前とも言えそうな事例について、動物実験を行う意義について記すことを目的とします。

 

続きを読む

「死の組」に入ることは、喜ばしいこともある

news.yahoo.co.jp

 

こんにちは。火力不足です。

 

日本がワールドカップにおいて、「死の組」に入るのではないかという可能性を危惧した記事ですが、実際問題第一ポッドの強豪になったとしても「死の組」の問題は付きまといます。日本に限った話ではありませんし、第三ポッドに入ることができたとしても同じ話です。運よく今までは回避できていますが、回避しても上がれる可能性が高くはないのが日本の現在地だと思います。

結局勝ち上がるには格上から勝ち点を取らなければなりませんし、日本にとって明確に実力で格下と呼べる相手など本大会にはいません。

まぁワールドカップ出場が決まったうえでの皮算用みたいなものなので、妄想にとどめてワクワクするのが正しい受け取り方なのかもしれませんが、「死の組」に実際入ることはメリットもあります。

 

本日は、「死の組」に入るメリットについて書くことを目的とします。

 

続きを読む

男性目線の情報分析がされない不思議

top.tsite.jp

 

こんにちは。火力不足です。

 

何ら珍しくない女性が婚活するうえでの指南のような記事ですが、いまさらというか五分ネットを探せば見つかるような行動と解決策のように思います。

それもそのはずで、婚活というのは女性主導で行われるものでありながら、長らく市場原理が働かず女性の方が参加費が安いものだったため、女性側からの情報は非常に蓄積しております。

 

しかしながら、女性目線の婚活で必ずと言ってよいほど登場する「草食男子」ですが、草食男子の攻略法は女性目線ではごまんと存在している一方で、なぜ草食男子が増加したのか、という背景に迫るものは驚くほど見かけません。必要がないと思っているのでしょうかね。

 

本日は、男性目線の記事が存在しない理由について考えることを目的とします。

 

続きを読む

呪縛を解き放った名古屋グランパス

headlines.yahoo.co.jp

 

こんにちは。火力不足です。

 

本日瑞穂陸上競技場で、名古屋グランパス湘南ベルマーレの試合が行われ、名古屋が3-2で勝利しました。勿論昇格に向けて勝利が非常に重要になる試合ではありましたが、それ以上に過去と向き合い、過去の呪縛を解き放つうえで最も重要な試合でした。

ガブリエルシャビエル選手の怪我という試練はありましたが、けちのつくような「判定に救われた」形の薄氷の勝利ではなく、今のスタイルである攻撃的なやり方を貫いて点を取り勝ち切ったことは本当に過去との決別に重要だったと思います。ぎりぎりでしたけどね。

 

本日は、名古屋グランパスが過去の呪縛を解いたことについて書くことを目的とします。

 

続きを読む

「休まない上司」に安息の場所はない

 

headlines.yahoo.co.jp

 

こんにちは。火力不足です。

 

休みを取らない上司は部下にとって無能であるという趣旨の記事ですが、本当にその通りだと思います。発生する金銭的コストの問題についてはもう少し記事中で触れてほしかったですが、ほとんど反対するところがありません。実際、上司が休まなければ部下も休みづらいのは間違いありませんし、自分がいなければ回らないと考える上司は自分自身の力っぽいものに酔っているだけにすぎません。

 

とはいえ、そんな上司にも事情があります。哀しい事情があります。でも誰もどうすることもできませんし無憂の境地へいざなうことも叶いません。

 

本日は休みを取らない上司の特徴を記してみることを目的とします。

 

続きを読む

ドイツの保育園だって理想郷ではない

news.nicovideo.jp

 

こんにちは。火力不足です。

 

ドイツでは保育園に理解があり、日本が遅れているかのような記事となっております。

確かに、日本は世界一の速度で少子高齢社会と女性の社会進出を同時に進めている国であり、急な意識改革や保育園の増設の渦中にあります。人間の意識や社会システムがそんなに容易に変わるわけがなく、結構な歪みが生じてもやむを得ない状況があります。せめて女性の社会進出を計画的に数十年かけて進めていればもう少し楽に諸々進行できたのですが。

ただ、物事には何事も裏表がありますし、ドイツが本当に理想郷ならすべての国はドイツを真似て憂いは消えるはずです。そんなはずはないでしょう。だからこそどの国も独自の道を進んだり、リベラルの沼にはまり壊れかけていたり、人口ボーナスを謳歌していたり様々な事情があるわけです。

 

本日は、保育園とモラルについて考えることを目的とします。

 

続きを読む

凶悪な差別意識に基づいた女性差別の極み

news.mixi.jp

 

こんにちは。火力不足です。

 

ノーベル賞と女性の数に関する記事ですが、本気で男性越権主義の結果と考えている方がいらっしゃるのなら病院に行った方がよいでしょうね。この記事を載せた新聞としての資質を疑いますが、まぁそこは朝日新聞なので大きな驚きはありません。

正直、こうした過剰な男女平等を進めることを当然と考えるような人種とお近づきになりたい人は少ないでしょうし、おかしいという感覚を抱くのが一般人だと思います。

 

こんな記事を批判しても仕方がないので、今日は実際こうした措置を行うとどうなりそうかを考えることを目的とします。

 

続きを読む