炭火のような生き方

生き方に悩む人のためのブログ

攻撃しかできない人間

こんにちは。名前通り攻撃力の低い火力不足です。

 

世の中には二種類の人間がいます。攻撃が得意な人間と、防御が得意な人間です。

我々は人間なので、当然生きていくうえで何らかのミスが出ます。大抵の人間はどちらもある程度備わっているうえで、他者を責める、いわゆる攻撃の方がより得意なのか、他者に責められた際に上手にいなす、いわゆる防御の方がより得意なのかが分かれます。

 

ただ、たまに攻撃の鬼みたいな人間がいます。責めさせるとどうしようもないくらい他者を責め立てます。その一方で、防御は全くできません。蓮舫豊田真由子みたいなのはその代表例ですね。

 

本日は、こうした攻撃特化の人間の特徴を記すことを目的とします。

 

 

目次

・自己評価が高い

・精神破壊攻撃を使う

・本人もそう育てられた

・守勢に回るととんでもなくみじめ

・まとめ

 

・自己評価が高い

当然他者を責めることができるくらいなので、非常に優秀な方が多いです。優秀でないと責める際の説得力が出ませんからね。そして、その優秀さに伴い、非常に自己評価が高く、悪く言えば傲慢なところもあります。そして、自分自身の優秀さを他者に求める結果、期待通りのフィードバックが得られず、烈火のごとく責めることが多いですね。

よって、非常に能力的には優れているところもありますが、人間として積極的にお近づきになりたいとはあまり思われないのがこの攻撃特化タイプの特徴です。また、それゆえ「間違いを訂正できない人」が多いですね。

 

・精神破壊攻撃を使う

攻撃に特化しているだけあって、容赦なく精神的におかしくなるような攻撃を仕掛けます。具体的には、ダブルバインドによって、どのような行動をとっても逆が正解であると因縁をつけ、精神的に委縮させたり、怒鳴りつけ人格を否定したり、ダブルスタンダードを適用して相手を混乱・否定したりします。これを合わせ技で使います。無視しようとしても向こうから絡んできます。地獄です。ということであまりお近づきになりたいと思われません。

では、なぜこうした行動をとるのでしょうか?

 

・本人もそう育てられた

その理由としては、親であったり、周囲の人間が使っていたのを覚えた、あるいは自分がやられたからというのが最も大きな理由です。攻撃特化は、周りの人間がやんわり遠のくという最大の欠点を除けば、「間違いを訂正できない人」にとっては最強の手法です。責めている状態というのは相手のミスを糾弾でき、反論を許さない至高の状況です。自分の手で気が済むまで相手を責められます。逆に、責められた側はどうすることもできません。何を言っても叩き潰されるわけですから、こうした環境で育つと、支配欲を学び異常な攻撃特化になるか、ただただ回避に専念する異常な防御特化になります。基本的には前者ですがね。攻撃が最大の防御なのです。よって、防御せざるを得ない場面はとてつもなく弱いです。今の名古屋グランパスみたい(笑)

 

・守勢に回るととんでもなくみじめ

そして、攻撃特化の人間は自分が責められることに慣れていません。よって、責められた時の守り方を知りません。知らないことは基本的にできません。よって、どうしようもないくらいみじめになります。無様な謝罪、逆ギレ、泣く、会話が成立しないなど、多種多様にわたるみじめさを見せてくれます。

 

・まとめ

攻撃特化タイプは、自分が責められることを想定していません。だからこそ、攻撃に特化できるのです。もし、そういう場面を知人と見かけたら、やんわりとその人から遠のくとよいでしょう。遠のけない場合は、集団で囲って何となく孤立させるのもよいですね。