炭火のような生き方

生き方に悩む人のためのブログ

年金が破たんするかは人それぞれ

こんにちは。出費に敏感な火力不足です。

 

日本の財政は年々悪化しており、間違いなく今後は税金が増加していくでしょう。

そのうち、破たんするかどうか、老後はどうなるのかとしきりに議論されているのが年金です。ネットで少し見るだけでも、破たんするかしないかは大きく分かれています。

しかしながら、議論が平行線になるのも当たり前なたった一つの理由があるので、今日はそのことを記事にします。

 

本日は、年金が破たんするかがなぜ平行線になるかを単純に記します。

 

目次

・なぜ平行線なのか?

・まとめ

 

・なぜ平行線なのか?

人それぞれで破たんの定義というか、どういう状態と破たんと呼ぶかが異なるためです。例えば、年金そのものが支給されなくなることが破たんだと仮定すれば、多分破たんはしないでしょう。リターンがゼロになった瞬間、払う人間はいなくなるでしょうからね。さすがにゼロにはならないと思います。

一方、満足に暮らしていくための金銭をもらえることを年金に希望するのであれば、間違いなく破たんします。というよりすでにしています。

要は、個人ごとの破たんが異なるので、そこを整理せず破たんという言葉だけが独り歩きしている状態というのが妥当ではないでしょうか。

 

・まとめ

非常に端的な記述になりましたが、複数の意味をとれる言葉は相手と定義や意味を共有した方がよいですね。お互いストレスにならずに済みます。

個人的には、老後の生活を支援するという目的が果たせなくなった瞬間が破たんだと考えているので、いずれ破たんが来ると思っております。目的を失ってもお金が一円でも支給されたら破たんではない、はさすがに詭弁でしょうし、「割に合わない」感覚が芽生えたときが制度の終焉でしょう。ますます自分で稼ぎ、自分で守る重要性が強まっていますね。