炭火のような生き方

生き方に悩む人のためのブログ

身体の調子のために、自分の感覚を理解する

こんにちは。自己理解を進めている火力不足です。

 

最近、明らかに異常ともいえる大雨や、暑さが全国各所で見られており、予想外ともいえる気候や環境に対し、無策ではいけない状況が続いております。

 

こうした環境では、もっとも重要になるのは無理な行動をとらないことですが、自分自身がどのくらい暑さに強いのか、大雨に慣れていて適切に動けるか、周りの人間に影響を受けるかといった、自分自身について知っておくことがこうした無理な行動をとらないことに繋がります。

 

本日は、無理な行動をしないために、自分を理解する手法をいくつか挙げることを目的とします。

 

 

目次

・人によって異なる

・感覚を信じる

・メモをとる

・まとめ

 

・人によって異なる

当然ですが、自分自身を理解しやすい方法は人それぞれで異なります。ダイエットと同じく、万能の手段はありません。ただ、行動と思考の二軸をとって考えた場合、普段考えるより前に行動する方は腰を据えて考える方が自分自身を理解しやすいと思います。逆に、普段まず考えてから行動に移る方は、ある程度披露した状態で考える方がよいと思います。というのも、普段からよく考える人は色々な要素がノイズになってしまうので、頭を必要最低限のこと以外考えられない状態にしておいた方が都合がよいからです。ただし、これは自分が寝る前などの平穏な状況でやっておくことをお勧めします。有事になってからでは遅いですからね。

やはり重要なのは、いろいろ試し、自分に合った手段を見つけることでしょう。

 

・感覚を信じる

ある程度自分自身を理解できると、自分の中で直観的に生じる感覚がどの程度のものかわかってきます。その中でも、特にきつさ・辛さなどに直結するものに関しては、我慢できる範囲を超えそうになると、言語化はできませんが、いやな予感がしたり、今まで生きてきたうえで学習してきた要素から何となくマイナスの要素を感じ取ります。こうした出力を今までの経験から、無視できるか従うべきかを判断し、行動するとあまり後悔せずに済みます。自分自身なので大抵従った方がよいですがね。

 

・メモをとる

これは調子の良さを維持したいときに使う手になりますが、調子のよい時の雰囲気や要素をメモしておくことで覚えて、それを大切な時に再現するというやり方があります。

要は、これも学習の一つで、○○をしたときは調子が良かった、ということを身体に覚えさせることで対応するというやり方になります。

ちなみに調子の悪い、逆のときは放っておいても本能からトラウマとして記憶してしまう場合があるので、体調のよくないときに好きなものを食べたり、好きなことをするのはお勧めしません。

 

・まとめ

自分自身について知るにはいろいろな方法がありますが、迷ったら自分の感覚を信じるのが一番良いと思います。第六感なんて言われますが、その人なりに積み重ねてきた学習経験はうそをつきません。というかうそをつけません。