炭火のような生き方

生き方に悩む人のためのブログ

通勤時間はないのが一番よく、混雑率はあてにならない

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こんにちは。混雑とは現状無縁の生活ができている火力不足です。

 

通勤を「痛勤」と揶揄し、現状の通勤における混雑を回避する手法について記述されておりました。確かに、痴漢ならびに冤罪の回避や、疲労や異常な混雑を避けることは大切です。

 

しかしながら、その一方で、社会システムの遅れや調査として妥当かが怪しい点がありましたので、そのような点を記述したいと思います。

 

本日は、現在の通勤・混雑事情と、それを解決する手段について記述することを目的とします。

 

・要は特急

・そもそも混雑率100%超えがおかしい

・結局は金

 

・要は特急

何のことはない、金を払って快適を手に入れようという提案にすぎません。やはり金は正義。混雑をとって痛い目を見るくらいなら金払おうぜ、って話ですよね。

しかしながら、冷静に考えれば通勤時間なんてないほうがよいに決まっているんですよ。

その時間は他のことに充てられます。メールやクラウドシステムを利用して在宅でできることも増えてますし、もっと在宅勤務の幅が広がってもよいように感じるんですがね。

 

・そもそも混雑率100%超えがおかしい

100%を超えていると聞けば、漠然とした違和感は多くの方が感じるでしょうが、では混雑率100%というのはどういう状態なのでしょうか?

正解は、座席、つり革、手すりなど、車内に設定されている設備がすべて乗客に利用されている状態です。結構な混雑状況が思い浮かぶのではないでしょうか。このような状態をほぼ二倍すると混雑率180%とかになるわけですから、とんでもない混雑です。通勤電車の様子が海外で美術館に展示されるのも納得ですね。日本だけの話ではないとはいえ、異常だと感じるほうが正常だと思います。

 

また、混雑率というのがどういった算出をしているのかを調べてみると、どうやら統一された指標はなく、JRと私鉄でも異なるようですね。センサーを用いて測定している鉄道もある一方で、目測で算出しているところもあるようですね。正直なところ、目測ですべての車両を測定できるわけないですし、まぁ参考程度の数字にしかなりえないでしょう。

ただ、一つ断言できるのは、まともな空間ではないですね。経験したことがありますが不快な要素が凝集しており、避けられるなら避けたいと考える人間がほとんどだということですね。

 

・結局は金

要は、金がないからこそ自分自身を犠牲にした選択肢を取らざるを得ないというのが結論になるのではないでしょうか。好き好んで満員電車に乗りたい人なんてごく一部の変態を除けばいないでしょう。それを避けるために、金を出して快適を買うのか、そもそもそのような土壌から降りるのか、やむなく土俵に上がり、苦しむのかを迫られているわけですね。

 

・まとめ

金を持つことが精神の余力を持つことにつながり、ひいては物事の選択権を持つことにつながるので、いずれこのブログでも金銭を得る手法については考えたいですね。時間と金はあればあるほどやりたいことができるので、得るための助けになる心理的な機微についても今後は考察していき、少しでも有意義な情報を発信できるように努めていきます。

 

参考記事 http://toyokeizai.net/articles/-/172825 電車の混雑率測定方法には大きな問題がある