炭火のような生き方

生き方に悩む人のためのブログ

女性の憎しみを除く手法は男性にはない

こんにちは。女性が得意でない火力不足です。

 

「永眠願う」「まだ生きてる……」 妻が旦那の不満を激しく書き連ねるサイト「だんなDEATH NOTE」がすごいひどいと話題に - ねとらぼ

数日前、「だんなDeath Note」なるものが話題になり、一定の世の妻たちがどす黒い殺意が抱えて同じ屋根の下で暮らし、死ぬことを願っているらしいことが示されました。

勿論、あくまで誰でも書き込めるネット上でのことではありますし、ネタサイトとも思いますが、残念ながらおそらく嘘や一時的な気晴らし(気晴らしだとしても邪悪だとは思いますが・・・)でなく、本心から夫に死んでほしいと彼女たちは願っているのでしょう。

 

では、どうしてこのような形で妻は夫に対して憎しみを募らせてしまうのでしょうか?

本日は、女性の憎しみがどのように生じるのかを考察することを目的とします。

 

 

目次

・不満は必ず募る

・解消しない不満は憎しみに変わる

・憎しみに変われば夫からできることはない

・まとめ

 

・女性側の不満は必ず募る

人間が同じ屋根の下で暮らす以上、相手に対する不満は必ず生じてしまいます。最初のうちは愛という名の躁状態が不満をかき消しますが、いずれ愛は必ず冷めます。いったん冷めれば、自身の要望を気づいてくれない、察してくれない男性に不満は募るでしょう。個人的には女性が有していらっしゃるコミュニケーション能力で的確に不満を伝えてれば解決できそうなものだとは思うのですが、自身の考えを察してほしいというのは多くの女が抱く願望であるため、両立は難しいでしょうね。

 

・解消しない不満は憎しみに変わる

これは女性というより人間の話ですが、人間は不満を抱いた対象に対して徐々にマイナスの感情が蓄積します。そりゃ不満が解消されないわけですから自分に害をなす存在と考えるのは自然です。ただ、上記の話の場合、詳しく読んだわけではありませんが、問題を根本的に解決しようとしているようにも思えないんですよね…。憎しみを抱かれる夫側にも責任は多少あるのでしょうが、まぁ伝えられないとわかりませんよね。

もし繰り返し伝えても全く変化の兆候が見られなければ離婚でいいでしょうし(周囲も味方する)、信頼があるなら夫側の自身の至らない点を理解して何らかの変化が見られると思います。ただ、そうした行動をとらないということはおそらく本意は変えてほしいとも思っていないのでしょう。本心は別のところにありますからね。内心死んでほしいと思っている人間を同じ家に抱えるのって恐ろしいを通り越しておぞましいですね。

 

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・憎しみに変われば夫からできることはない

憎しみに変わらなくても話されない限り夫ができることは限られるんですが(笑)、特に憎しみにいったん変わればどうすることもできません。男女問わず、自分が憎しみを抱える原因になっている相手から何をされても基本的にいらだつでしょう。憎しみを溶かせる人間自体が世界に限られているのに、覚えのない憎しみを勝手に募らせて相手を傷つける程度の人間のところにそんな高尚な人間は赴きません。人間の格が違うってやつですね。

また、女性の不満を取り除くことは、水が入るバケツを大きくするだけで、水道の蛇口をひねって根本から止められるわけではないので、一時しのぎにしかなりません。要は、時期が来たら再びバケツを大きくすることしかできません。溜まった水を捨てたり、そもそも水の勢いを減らすこともできないので、いずれあふれます。

 

・まとめ

できないことを潔くあきらめている男性の皆さまは現実的ですし、そうしたことを男性に期待できないと割り切っている女性の皆さまも優秀ですね。また、自慢のコミュニケーション力がこのような場面で活躍しないのは本当に不思議ですね。